■確認テスト エクセル (端数処理) 1.端数処理とは、どんなときに使いますか? ANS.   小数以下など必要のない部分を切り捨てたり、切り上げたり、四捨五入することにより   数値を目的の長さ(精度)に合わせる。 2.画面上に14と表示されているセルがあります。 このセルに0.5を足してみると、答えは、14です。 どんな事が考えられますか? ANS.   14と表示されているセルには、表示形式が設定されていることが考えられる。   例えば、数値の表示形式で小数以下を表示しない設定にしていると、上記のよ   うに、画面上の数字と、実際の数値とにずれが生じる場合がある。 3.2999という数値を2900として扱う為の端数処理を 行う、ROUNDDOWNを書いてください。 ANS.    =ROUNDDOWN(2999, -2) 4.COUNTでデータの個数を数えてみましたがうまいきません。 確かにデータは入っています。どうすればいいですか? ANS.   データが数字以外のものであると、COUNTでは数えられない。その場合は、   COUNTA関数を使う必要がある。 5.表示形式で行われる四捨五入と、ROUNDで行う四捨五入 の違いはなんですか? ANS.   表示形式で行われる四捨五入は、表面的なもので、実際の数値には何ら影響を   およぼさない。それに対して、ROUNDで行う四捨五入は、そのセルの数値   を実際に変える。