■ワード復習 (2004.9.21)  紙(ページ)    用紙サイズ        ファイル ⇒ ページ設定            余白            文字数・行数            など  文字        サイズ          書式 ⇒ フォント                  書体            色            など  段落        配置(右・左・中央)   書式 ⇒ 段落            行間                        左インデント            右インデント            1行目インデント            2行以降インデント ■ファンクションキー F6〜F10  ファンクション(function)は、機能と言う意味です。よく使う機能を割当  てあります。文字の変換のときに便利なのがF6〜F10キーです。  F6  ひらがなに変換  F7  カタカナに変換  F8  半角カタカナに変換  F9  全角・英数に変換  F10 半角英数に変換 ■フォントサイズの設定 (紙全体、一時的に)  フォントの設定は紙に対してもできます。ページ設定で設定したフォントサイズは、  紙全体に影響します。文字数を数えるときのベースになります。  また、書式⇒フォントで変更するサイズは、一時的なものです。  全体的に文字を大きくしたいときは、ページ設定で行います。 ■表を左右に動かしたい  Shiftキーを押しながら表の左の罫線を押しながら移動します。 ■消しゴムと結合(表)  ワードの表は消しゴムで消しただけでは罫線が残っている場合があります。結合を  すると確実に罫線を消す事ができます。うまくいかないときは、結合を試してくだ  さい。 ■見えない罫線(表)  罫線には、見えないものがあります。画面上では、罫線が内容に見えるため操作に  戸惑う事があります。このような線も表示させる事ができます。    罫 線 ⇒ グリッド線を表示する ■図形 ▼図形の状態      1.文字として扱っている状態(自由に移動できない)     この状態では、ハンドルが黒色です。文字の間に挿入した状態になっているため     文字としての移動は出来ますが、好きな場所には移動できません。 2.文字から独立した状態(自由に移動できる) この状態は、文字とは別の場所に浮かんでいます。自由に配置できます。   ※自由に配置できるようにするには、、、、     図形を右クリックして → 書式設定 → レイアウト → 前面    を選びます。 ▼図形の上下関係   図形は、上下があります。右クリックをして順序で上下関係を変えることが可能です。 ▼テキストボックス   テキストボックスは、文字を自由に配置するために使われます。縦書きと横書きがあります。   また、テキストボックスには、塗りと、線があります。それぞれ色を指定したり、透明にし   たりできます。下の絵などを浮き出させるためには、塗りをなしに設定する必要があります。 ▼ワードアート   文字にデザインを与え、より目立つ見出しなどを作ることが出来ます。図形描画のツールバー   を表示させて(表示→ツールバー→図形描画)「A」ボタンで設定が出来ます。 ▼他の写真や絵をワードに挿入するには   ワードには、デジカメで撮った写真や、自分で作成したファイルなどを挿入することが出来ます。   挿入 → 図 → ファイルから  で可能です。保存した場所を指定してやると。そのファイル   が挿入されます。 ▼トリミング   写真などの不必要な部分をトリム(刈り取る)ことが出来ます。図形ツールバーのボタンで出来ます。