■ワード  対象となる情報の単位とできること  ★文字情報     フォント、サイズ、色、紙ふぶきを降らせる など  ★段落     行間 インデント タブ など  ★図形描画     移動 コピー 色 パターン など  ★ページ     用紙 余白 文字数 行数 など ※ワードは、上記のような単位を意識すると簡単に操作できます。 ■メディア(媒体)    Windowsでは、必ずメディアにはドライブレター(A、C、D、、、、)が割り当てられます。  メディアの中の情報にアクセスしたいときは、マイコンピュータからできます。 ■デスクトップ  ウインドウズを立ち上げてすぐに、見える画面をデスクトップと呼びます。ファイルを置いたり  する事ができる場所です。これもCドライブの一部だという事を確認してください。  ※実際にCドライブを開いて探すと、デスクトップというフォルダがあります。 ■情報の単位  コンピュータの中は0と1でできています。  01を組み合わせる事によってより多くの情報を表現できるのです。  特に8コ並べて表現できるものを1バイトと呼びます。     8コのスイッチ = 1バイト  = 英数1文字  日本語は、2バイト分必要です。     2バイト = 全角文字     <数字を書くのが面倒だから>     K  1000        M  1000000     G  1000000000  <身近なメディアのサイズ>     フロッピーディスク   1.44MB (メガバイト)        CD−ROM      650MB     音楽(非圧縮)      50MB     音楽(圧縮)        5MB     DVD         5.2GB     ハードディスク     〜300GB(2004年8月現在) ■記憶装置   長期的に記憶できる     ハードディスク     CD−R   短期的に記憶できる          メモリ (コンピュータの中にある) ■保存  ワードなどを使って、文書を作成するときには、コンピュータの内部のメモリ  を主に使って作業します。メモリは、電気的なもので、電源がないと消えてし    まいます。電源がなくても消えない記憶装置に書き込む必要があるわけです。 ■コピー 貼り付け  文字列を別の所へコピーしたりする事ができます。  選択して、コピーし、貼り付けます。  マウスの右クリックで行うと便利です。 ■しまったと思ったら、、、  Ctrl + Z  最後の操作を取り消す事ができます。   編集 ⇒ 元に戻す  間違ったときは、迷わず、「元に戻す」を選びます。 ■キーボードショートカット  Ctrl+C   コピー  Ctrl+V   貼り付け  Ctrl+X   切り取り  Shift + 矢印キー   選択 ■段落  ワードの文書は、段落を集めたものです。  画面上で改行マークを見つけたらそれが段落です。  段落に対しては、いろいろな事ができます。    ●配置(初級)      左揃え、右揃え、中央揃えに設定できます    ●行間(中級)      固定値にして、行間を指定すると自由にコントロールできます。    ●インデント(上級)      文字の始まりと終わりを決定します。      紙の幅よりも広くしたり狭くしたりできます。 ■IPアドレス  インターネットの技術を使って通信しているコンピュータには、IPアドレスという  番号がついています。    ★確認      プログラム ⇒ DOSプロンプト      で黒い画面を出します。       ipconfig      と入力すると、そのコンピュータに設定しているIPアドレスを確認できます。    ★確認(お隣さん、生きてますか?)      となりのパソコンが起動していて通信できる状態にあるのかを確認することができます。      黒い画面で       ping xxx.xxx.xxx.xxx (xxx.xxx.xxx.xxxは、隣りのコンピュータの番号)   ■IPアドレスの設定  Windows98では、   スタート ⇒ 設定 ⇒ コントロールパネル ⇒ ネットワーク  で設定する事ができます。