■エクセル 保護  数式などを設定して、他の人に変更してもらいたくない場合は、  保護機能を使います。ロックをかけておくと他の人は編集できな  くなります。 ■2つの鍵  大きな鍵と小さな鍵があります。大きな鍵は全体の鍵です。  全体の鍵をかけなければ小さな鍵は、かかりません。 ■シート・ブック (大きな鍵)  ツール 保護 シートの保護         ブックの保護  ここで鍵をかけなければ、セルの鍵も無効になります。 ■セル(小さな鍵)  セルは、ロックという属性を持っています。  最初は、全てのセルは、ロックがかかった状態です。  この鍵は、大きな鍵がかからないと、無効です。 ★やってみましょう  1〜10の合計をSUM関数でとってください。  そしてこのシートに保護機能をかけてください。  保護をかけていると、データの変更などが出来ないことを確認します。 ★やってみましょう2  2つの数を足すシートを作成します。  単純にA1+B1をC1に入れてください。  A1とB1にはユーザは好きな数を入れることが出来ますが、他の  セルには、いかなる変更も出来ないように保護機能を設定してください。 ■ブックの共有  エクセルのブックは、共有状態に設定することができます。  この状態に設定すると、ネット上の多数のユーザが同時に開き、同時に  編集することが可能になります。  保存すると、他ユーザが行った変更が反映します。 ■ワード(タブ・リーダー) 段落には、インデントを設定することが出来ました。他にも、配置を設定 出来たりします。今回は、設定すると文字をぴったりとそろえることの出 来るTABを見て見ましょう。 ■タブ   次のように項目をそろえて見やすくするときなどに便利です。          記    1.場所   天神    2.時間   1:00    3.会場費  1000円 ■リーダー リーダーを設定すると目次のようなものを作ることが出来ます。 例えば、    エクセル基礎 −−−−−−−−−− 10    ワード基礎 −−−−−−−−−−− 20    練習 −−−−−−−−−−−−−− 30   のようなものを作ることが出来ます。