■復習テスト 1.文書作成中に、オートシェイプの直線を描きました。   その下に、文字を入力しようとして、改行をするのですが、直線が   下がってしまいます。どうしてこんなことになっているのですか?   また、解決策はなんですか? オートシェイプは、段落に依存するため、所属する段落が移動すると、 同じように移動してしまう。編集記号を表示すると、イカリマークで 確認することができる。 解決方法: 1.編集記号を表示しておき、イカリマークを移動する。 2.スペースを入れて改行する。 ※図形を扱う場合あは、改行マークを複数入力しておくと、便利です。 2.ワードで100人分の名簿を作っています。入れ替わりが激しく、   番号を連番で付けておくと間の人が抜けたりすると、番号を付け直し   になります。何かいい方法はないですか? ワードのフィールドを使う。連番フィールドを挿入すると、途中が抜けて も番号を付け直してくれるため便利である。 3.差込印刷とは、なんですか?   3つの部分に分けて説明してください。   どんなときに便利ですか、実例を出してください。 大きく分けると、メイン文書、データベース、差込後の文書に分けられる。   メイン文書は、文書の原型で、挿入フィールドがフィールド名で表示される。   データベースは、差し込むデータを持っているファイルである。   差込後の文書は、各データが差し込まれ、それぞれのデータに対しての書類   として、複数ページに渡り用意される。 どんなとき:   同じ文書を複数の人に送りたいときなどに便利である。   また、宛名などを受取人ごとに変えることができる。 例)年賀状、案内状、請求書など 4.ワードやエクセルではマクロ機能が使えます。マクロという言葉は、   どんな意味ですか、またなぜマクロと呼ばれるのでしょうか?   さらに、マクロとはどんなものか簡単に説明してください。   Macroとは、「おおきな」という意味でミクロの反対語である。   ワードやエクセルを作り上げているものは、各種のコマンドである。   これをミクロと見立てて、そのコマンドを組み合わせることをマクロ   と呼んでいる。   同じことを何度も繰り返して行うときなどに使うことができる。   コマンドを組み合わせてユーザが行いたいことを自動化することが   できる。