■復習  掲示板に書き込む。 ■今日の目的  DNSドメインとは何か?  DNSゾーンとは何か?  DNSの理解   (教材は、ワードで提供)  WindowsのActiveDirectoryの理解 bin puttyjp.exe ■Windows2000ドメイン構築  利点 ‥‥‥‥‥‥‥  集中管理(ユーザ、情報資産)              委任範囲の限定(OU)  構成 ‥‥‥‥‥‥‥    ドメインコントローラ             メンバサーバ             メンバクライアント            DNSサーバ            TCP/IPプロトコルを使ったディレクトリサービス ■DNSとWindows2000ドメイン  1.DNSドメイン名とは、    「ピリオドでくっつけた名前」     (例)www.yahoo.co.jp. www.google.com.    作り方:    ルート(根っこ)からはじめ木をつくる。    枝分かれするところに名前をつける。枝先にも名前をつける。    枝先から根っこへそれぞれの名前をピリオドでくっつける。  2.DNSの目的    DNSドメイン名に対応するIPアドレスを返す。    (例)www.yahoo.co.jp  = 210.81.150.5        ※DOSプロンプト(黒い画面)で          nslookup www.yahoo.co.jp とすると試すことができます。  3.ドメインコントローラとDNS    ログイン時    資源の検索時            にDNSを参照してドメインコントローラを検索します。            つまり、ドメインコントローラの検索から始まるのです。  4.Windows2000ドメインとDNSドメイン    一致させる必要がある  5.DNSサーバの条件    SVRレコードが  (必須)    動的更新プロトコル(推奨) (Windows2000DNSサーバ、BIND8.1.2)         SVR:サービスローケーター リソースレコード  6.DNSサーバの準備    ActiveDirectoryのインストール時に自動的に構成することも可能。    静的IPアドレスの割り当て(DNSサーバ自体のIPアドレス)                  ※アクセスの継承