Yet Another Unix Tips Page

■FreeBSD 5.X 関連


各種設定 (2005.4)

	/etc/               ← 最初からインストールされているソフト用
	/usr/local/etc/     ← 後からpkg_addとかmake installしたソフト用

起動スクリプト(2005.4)

	/etc/rc.d/             ← sendmail.shとかがある。
        /usr/local/etc/rc.d/   ← smb.shとかがある。

    ※Linuxの場合はすべて、/etc/rc.d/init.d/ にある。
          FreeBSDの場合は、ユーザが後からインストールしたものと
     システムに最初から入っているものとに分けてある。

スーパーサーバ

      	/etc/inetd.conf   ← popなどがある

    ※ inetは、internetの略で公開用のデーモン

/etc/rc.conf

        NICにIPアドレスを振り当てたり、gatewayとして動くかどうか指定したりできる。


起動プログラム確認 (FreeBSD 5.X)

    起動するプログラムの確認場所は次の3つ

   /stand/sysinstall  (1)  Configure - Networking
                         (2)  Configure - Startup
                         (3)  /etc/inetd.conf

Tunneling するときに使う (2005.4)

      gif0 を作成する  -   ifconfig gif0 create


Logoutしてもプロセスを走らせたままにする (2004.06.02)

        nohup (コマンド名) &

        で起動したままEXITしてもまだ動いている。NO HUNG UPの略らしい。
    HUNG UPとは電話を切るときに使う英語ですね。

■PUTTY

PUTTY SSHプロトコルでLinuxに接続して日本語を使いたい  (2004.5.21)

        puttyjp.exeという日本語パッチを当てたファイルを入手
        すると良い。ウィンドウカテゴリの変換でEUC-JPを選択す
        るとうまくいく。vim上でも日本語入力が可能だから便利。


PUTTY  SSH接続で認証の時にパスワード入力までの時間がかかる (2004.5.21)

	SSHプロトコルバージョン2を優先にすると早くなる。
	SSHタブで指定できる。
	ちなみに、この設定を保存する場合は、sessionsで
	default settingsで保存しておくと良い。


■VIM

VIM タブを実際のスペースとして挿入 (2004.5.21)

        :set et でONになる。
        状態確認は、:set et? (et: expand tab)


vi/キーマップ (2003.12)

    viは、最小キーストロークで最大限の効果をもたらすと
    言われている。しかし、その最小キーストロークでさえ
    タイプするのが面倒なときも多々ある。そのような時に
    キーマップを利用すると便利である。
    例えば、一行コピーして張付けるキーストロークは、
    
		yyp  

    である。これは、yy(現在の行をyank[引張りだす])し
    p (張付ける[pasete])という意味である。

    これを q に割り当てるためには、以下のとおりに行う。

        ESCを何度か押して、挿入(Insert)モードを抜け

     		:map q yyp    

	また、マップしたキーをリストするには、

		:map

	と入力する。



■コマンド

command/findコマンドでdevの中を捜さない (2003.11)

    findコマンドを使えば探しているファイルを見つけること
    が出来る。しかし、/devの中のデバイスファイルを検索す
    ると、findが途中でhangしてしまい先に進まないことがあ
    る。/から検索するときに/devの中を捜さないためには、

		find `ls | grep -v dev` -name "*file_to_find*"

        とするとよい。``(バッククオート)で囲んだ部分は、lsの
    結果からdevを含まないものを文字列として返す。この場合
    /dev以外のディレクトリ名が返る。これらのディレクトリ
    内での検索を行うので/dev内に入ることを避けることができ
    る。また、-vはinvert(逆さまに)と考えると忘れにくい。



command/今日に日付のファイルを作成する。

    日記などをつけるときや、日付によって別ファイルにした
    い時などに、その日の文字列があると便利ですね。

     date +%Y.%m.%d		→         2004.03.27

	また、

	date  --date '2 days ago' +%Y.%m.%d	→	2004.03.25
	date  --date '1 day ago' +%Y.%m.%d	→	2004.03.26
	date  --date 'yesterday' +%Y.%m.%d	→	2004.03.26
	date  --date 'tomorrow' +%Y.%m.%d	→	2004.03.28

	なんてのも使えますね。

	例えば、viで今日の日付のファイルを編集したければ、

		vi `date +%Y.%m.%d`

	とすればいいですね。バッククオートは、実行結果を文字
	列として扱うです。


command/man
	
	英語のmanと日本語のmanは、違いがあります。日本語のmanに
	は、infoからのサンプルが記載されている場合もあるので、
	英語のmanだけでなく、日本語のmanも見ると別のヒントがある
	可能性もある。


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